CADファイルをオンラインで閲覧: ソフトウェア不要
2024/8/23

CADファイルをオンラインで閲覧: ソフトウェア不要

DWG、DXF、DGN の図面をブラウザで開き、最大10 MB、レイヤー制御と測定が可能です。CADソフトウェア不要、アカウント不要、閲覧後に削除されます。

A DWGが届いても、閲覧する人がAutoCADを持っていないことが多いです。図面が送られる相手の大半は、クライアント、請負業者、数量調査員、計画担当者です。

CADファイルをオンラインで閲覧: ソフトウェア不要
CADファイルをオンラインで閲覧: ソフトウェア不要

📂 CADファイルへのアクセスの必要性

CADファイル、特にAutoCADのDWGファイルは、詳細な設計図やプランの作成に広く使用されています。しかし、これらのファイルは特定のソフトウェアでしか開けないことが多く、高価なCADプログラムを持っていない人にとっては障壁となります。さらに、クライアントとの会議やチームディスカッションなど、迅速な協働が必要な場面では、CADファイルを簡単に共有・閲覧できることが重要になります。

ここでオンラインドキュメントビューアが活躍します。これは、ユーザーがソフトウェアのインストールやサインアップ、費用をかけずに、ウェブブラウザ上で直接CADファイルを閲覧できる革新的なソリューションです。

✨ CADビューアの機能

1. 🚫 インストール不要、サインアップ不要

CADビューアを開き、図面をアップロードして閲覧します。ソフトウェア不要、アカウント不要、費用もかかりません。セッションが終了するとファイルはサーバーから削除されます。

2. 📐 DWG、DXF、DGN、最大10 MB

DWGはAutoCADのネイティブ形式です。DXFは同じ図面のテキスト交換用バージョンで、サイズは大きく、より多くのソフトウェアで読み取れ、DWGが開けない場合に求められるファイルです。DGNはMicroStationの形式で、土木・インフラプロジェクトの標準です。

10 MBの上限は、実際の図面セットが最初に失敗するポイントです。アップロード前に未使用のブロック、レイヤー、スタイルをPURGEすると、ファイルサイズが半分になることがよくあります。サイズを小さくするためにDXFに変換しないでください。同じ図面のDXFはむしろ大きくなります。

3. 🗂️ レイヤー制御と測定

レイヤーは1つずつオフにできるため、ハッチングや配管レイヤーを壁の下から分離させることができます。開いた図面上で距離、角度、面積を測定できます。線幅、ハッチ、寸法テキストは、プレビューサムネイルではなく図面データからレンダリングされるため、ズームレベルに関係なく正確に表示されます。

4. 🗂️ サイトのその他の機能

17種類のビューアと70以上の拡張子があり、PDF(25 MB)、Word(15 MB)、Excel(20 MB)、PowerPoint(20 MB)、PSD(25 MB)、画像(25 MB)、メール(10 MB)などがあります。プロジェクトフォルダーに各種ファイルが揃っている場合に便利です。

🚫 できないこと

レンダリングは行いますが、編集はできません。線を動かしたり、寸法を変更したり、リビジョンを保存したりすることはできません。注釈やコメント機能もありません。またアカウントも不要なため、権限や監査ログもありません。共有用のリンクも提供されず、アップロードは1セッションに紐づき、終了時に削除されます。

XrefやSHXフォントはDWG内ではなく、送信者のマシン上に存在します。内容が不足しているように見える図面は、実際には添付ファイルが欠けているだけで完全ですので、バインドされたコピーを依頼してください。

📝 結論

無料でブラウザベース、DWG、DXF、DGNを最大10 MBまで、レイヤーと測定機能付きで提供します。CADソフトウェアを全く持っていない相手に図面を渡す場合は、CADコンバータがDWGやDXFを最大5 MBのPDFにエクスポートします。

CADビューアを開き、図面をドロップしてください。